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  逆子解決 めるまが☆2014年8月のバックナンバー

 vol.33 【逆子を治すために腰痛になる…】

皆さん、こんにちは!!
プレママサポートはりきゅう師の足立繁久です。


ほとんどの産院では“逆子”と診断すると
逆子体操を指導されますよね。

それともうひとつアドバイスされることがコレ…。
『●側を下にして寝るようにしてください。』

つまりは赤ちゃんの背中を上にして寝るように指導されます。

これも言ってみれば“逆子体操”の変形バージョンのようなものでしょうか…。

そして、このアドバイスを真面目に実行する妊婦さんはたくさんおられます。

今回はこの『右側(もしくは左側)を下にして寝ることの注意点』がテーマです。

---------------
★ 逆子を治すために腰痛になる… ★
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◆たいていの場合…
腰痛になります


当然です。

ズッと…何時間も同じ姿勢でいると
身体は痛くなるものです。

そして、痛めやすい部位は…
“腰” “股関節” “背中” “肩” “首”…のようなところです。

つまり、体幹部のほとんどが痛めやすい可能性を持っているのです。

さらに妊娠後期は、大きくなった子宮を支えるために
腰・骨盤を痛めやすい時期でもあります。

マジメにこのアドバイスを実践し、
同じ姿勢をし続けることで、腰痛になってしまう妊婦さん…
けっこう多いのです。

ちなみに、妊娠後期に腰を痛めてしまうと…
逆子も腰痛も“治りにくい”です。

腰痛の場合は、ひどいと産後にまで引きずります

産後は赤ちゃんを抱っこし続けたり、
それこそ授乳中に同じ姿勢をし続けることになります。

身体を痛めるほど無理をするのはやめた方がいいでしょう。


とはいえ、逆子を治したい一心の結果なのですから…
このアドバイスを実践しない…というのも決心が必要でしょうね。

では次のように考えてみるのはいかがでしょうか?


◆腰=骨盤まわりを痛めるということは…

骨盤まわりの筋肉が硬くなるということです。

筋肉というのは痛みを感じると、防御反応のように
ギュっと硬くなるものです。

ということは…骨盤内にある子宮の周りが硬くなるのです。

窮屈な子宮の中にいる赤ちゃんはやっぱり窮屈です。

そのような状況で180°グルリンとひっくり返って
正常な状態(=頭位)に戻ることができるでしょうか…?

もちろん、子宮の役目は赤ちゃんを守ること。

なので、子宮が窮屈になる=赤ちゃんまで窮屈な思いをするかというと
そうではないかもしれません。

ですが、子宮が窮屈な状況にあるのはベストとはいえません。

ましてや、妊婦さんが痛い思いをして無理をしてまで、
そのような胎内環境を作り出しているとしたら…

やはり改善した方が良さそうですよね。


◆逆子を治すにはお母さんのリラックスも必要

逆子が治る要因のひとつは、妊婦さんのリラックスです。

お母さんが痛い思いをすることなく、
緊張がほどけた状態で、リラックスできていると
赤ちゃんも伸び伸びとできるものです。


『何としてでも逆子を治すんだ!!』

こんな固い決意も共感できますが、逆子を治すためにも、
ちょっと違ったアプローチをしてみてはいかがでしょうか?

その方法とは、次のようなことです。

  ラクな姿勢でも寝転んでみること
  こまめに姿勢を変えること
  お母さんの痛みや負担が少ない姿勢でいること


こうして書くと当り前のことに見えますが…
逆子をなおすためには、大切なことなのですよ♪

お母さんがラクな姿勢でいてくれると、
赤ちゃんの胎動が急に活発になることもあるくらいですからね。

以上の3点よりも“さらに身体の芯からリラックスさせる”には、
プレママ鍼灸ケアがおススメです。

  子宮のコンディションって、鍼で変わるのですか?


また・・・『すでに腰痛になってしまった!!』
そんな方は、プレママ鍼灸の腰痛ケアをおススメしますよ。
当院では、逆子ケア腰痛ケアも一括で行いますから安心ですよ。

  妊婦さんの腰痛治療

『逆子が治ったらこんな心配も・・・』←前号   ・  次号→『2014年の天候と逆子問題』   

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