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足立鍼灸治療院 仁鍼道
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  プレママサポート めるまが☆バックナンバー 2012.06.15

 vol.09 【食べづわりについて】

みなさま、こんにちは(^^)
プレママサポートはりきゅう師 足立繁久です。

今回のつわりもポピュラーなつわり症状、
食べづわりについて紹介していきますね。

実際のつわり経験者の方でも、
この食べづわりの状態になってしまった人はかなり多いようです。

また、長期にわたって食べづわりになると、
後々、ママさんやお子さんの体質にまで悪影響を与える可能性がある…

これも食べづわりのやっかいな点です。

そんな食べづわりの特徴と体質について紹介しますね。

---------------
★ 種類別!つわりの体質 食べづわり★
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◆ 食べづわりの症状

空腹になると吐き気・ムカムカが起こる…

これは定番の食べづわり症状ですね。

  食べないと吐き気でムカムカする
  食べるとムカムカが治まる…

こんなサイクルですから、結果として、
このような生活習慣になりやすいです。

  『空腹になる前になにか食べる。』
  『常になにかを食べていないと気持ち悪くなる…。』

…このような経験をもつ方も多いでしょう。


体重コントロールを意識しないといけない妊婦さんにとって
なかなかやっかいなつわり症状です。


◆食べづわりのせいで●●体質に変化します

食べることでムカムカや吐き気が減るのですから、
“つわり予防のため”に、とにかく食べます。

というか、食べるしか対処法がないのです。

でも、そうなると困るのが、
そのような食生活に影響を受けてしまう母体の体質です。

食生活が乱れてしまうことで、
水毒(すいどく)体質に結びついてしまうのです。

いくら“つわり症状を防止するため”とはいえ、
また、つわりのせいで食べる量は少ない…とはいえ

不規則に食事し、偏った食生活は、
身体にとっては好ましい状態とはいえません。

結果的には、胃に負担をかけてしまい
胃腸は疲れ、弱ってしまいます。

そのため代謝能力も低下し、身体に不要なモノまで溜め込んでしまいます。

この“胃腸の不調を原因とする不要なモノ”を、
漢方医学では水毒(すいどく)と言います。


◆水毒が蓄積してしまうと・・・

水毒とは、ドロドロ水のようなもの。

毒という文字が使われている以上、身体にとって悪いモノです。
病気の原因となるものです。

浮腫み・だるさ・鈍痛・水分代謝異常…といった症状は、
水毒が引き起こす症状の代表的なものです。

具体的な例で挙げると・・・

  下肢のむくみ・浮腫
  腰痛…たとえば坐骨神経痛など
  尿の異常…タンパクや糖など

といった症状が妊娠後期に現れやすいのは想像しやすいですね。

しかし、それだけならまだイイです。

ほとんどの場合は、お産が終われば“治る症状”なのですから

問題は、生まれてくる赤ちゃんの健康です。

東洋医学の小児科では、赤ちゃんの体質のひとつに
胎毒(たいどく)という体質があると言われています。

母体の中にいる間、赤ちゃんの体内に蓄積した毒素。
それが胎毒です。

胎毒は、夜泣き・かんのむし・発熱といった症状を強く発症させたり、
アトピー・アレルギー症状の原因にもなり得ます。


 赤ちゃんの体質が作られるのは、お母さんのお腹の中にいるとき。

 妊娠中の母体の体質に直接影響するのはお母さんの飲食。


このように見ると、妊娠期間中の食生活は、
生まれてくる赤ちゃんの体質にも影響する重要なことなのです。


いくら“食べつわりのせいで…”と言っても、
ある程度の食事のコントロールは必要ですね。


◆当院が行う食べづわり対策とは!?

直接の食べつわりの原因となるのは
“胃腸の不調”、“イレギュラーな食欲の波”です。

食べつわりの治療には、荒れた食欲の波をマイルドにし、
空腹・満腹中枢をコントロールしないといけません。

それと同時に、胃のはたらきを助けて、
正しく消化、代謝を行い、水毒の蓄積を予防する必要があります。


適切なツボ(経穴)に鍼やお灸を行うことで、
徐々に食べづわりの症状は緩和していきます。

また、水毒の予防を行うことで、
産後のママ体質や赤ちゃんの体質への悪影響を防ぐことができます。


当院のプレママ鍼灸ケアでは、つわりの治療…といっても
ただ、つわり症状を鎮静化させるための治療だけでなく、
産後の状態やお子さんの健康をも視野に入れた治療を行っております。

それが本当の意味での妊婦さんの健康をサポートする
プレママサポートにつながると考えています。

  水毒除去に効果があるツボ
  食べづわりの治療

   『妊婦さんは風疹にご注意を』←前号  ・  次号→『眠りづわり・その1』
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