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  プレママサポート めるまが☆バックナンバー 2012.05.09

 vol.06 【いつまで続く?吐きつわりの苦しみ…】

みなさま、こんにちは(^^)
プレママサポート鍼灸師の足立繁久です。

前回のメルマガでは“4つのつわりパターン”について紹介しました。

今回から1種類ずつに分けてつわり(悪阻)の体質を紹介していきます。

まず第1回目はつわりの定番(?)吐きつわりについて
その原因と対策を紹介しますね。

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★ 種類別!つわりの体質 吐きつわり★
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◆吐きつわりの原因

吐きつわりの原因のひとつは、水毒体質です。

水毒(すいどく)という言葉、少し見慣れない言葉ですね。

分かりやすくイメージするなら…

水毒とは“ドロドロ水”のようなもの

水分代謝が悪化することで、
体内の水の質が悪くなり、淀み、停滞してしまい、ドロドロ水となります。


吐きつわりの妊婦さんには、この水毒が
“みぞおち(心窩部)”~胃腸に停滞しています。

このようなドロドロ水が“みぞおち”にあれば、当然気持ち悪いですよね。

  常にムカムカ吐き気が治まらず、
  何度も嘔吐することになってしまうのです。

このような吐きつわり症状が起こる理由は、
水毒がみぞおちに蓄積しているからなのです。

とはいっても、妊婦さんの体に毒素が蓄積するのはよろしくありません。

なので妊婦さんの体は毒素を排出しようとガンバリます。

強制的に水毒を排出しようとした結果として起こるのが、
吐き気・嘔吐といった吐きつわりの症状なのです。


◆なぜ水毒が蓄積するのか?

その理由は…妊婦さんのお体に“胎児がいる”から。

胎児・赤ちゃんのせいで毒が蓄積する…というと誤解されそうですね。
もう少し丁寧に説明しますね。

妊娠すると、下腹部(子宮)に赤ちゃんが宿ります。

その結果…腹部全体のツボのバランスが乱れてしまいます。


具体的にどのようにバランスが乱れるのか?と言いますと…

妊娠することで、下腹部(子宮・胎盤)に血液が集中します。
胎児を育てるため、血液・栄養が必要なので当然の変化ですね。

この血液が集中することで、
お腹のツボは全体的に凝りやすくなります。

下腹部~上腹部にかけてのツボが凝ってしまうのですね。

このツボのコリ(凝り)が“みぞおち”にまで広がると
水毒停滞→吐きつわりと症状が発展していくのです。


◆毒は排出(=嘔吐)しないといけないの?

嘔吐・吐き気は本当にツライ症状です。

嘔吐そのものは実際に体力も使います。
いつまでも続く吐き気・嘔吐のせいで心も折れてしまいますよね…。

『なんのために、こんな苦しい思いをしないといけないの?』

いつまで毒素を排出し続けないといけないの?』

こんな不満も言いたくなりますよね。

しかし、妊娠初期~中期の間に、
水毒を排出して減らしておかないといけない理由があるのです。


その理由のひとつが妊娠高血圧症候群妊娠中毒症)です。

この妊娠高血圧症候群は“むくみ・高血圧・尿たんぱく”です。
これら症状は、水毒の蓄積が主な原因となって発症します。

お腹の大きくなる妊娠中期から後期にかけては次の変化が起こります。

  運動量の低下
  大きくなった子宮が血流を圧迫

以上の理由から、水毒が蓄積しやすい体内環境になります。

なので、その時までに少しでも多くの蓄積を減らしておく必要があるのですね。


なぜなら、妊娠高血圧症候群は母子の命にかかわる危険な兆候です。

入院や帝王切開などの処置を必要することもある位の症状です。

そのような深刻な事態に陥らないためにも
妊娠初期~中期の間に、少しでも水毒を減らしておこうとガンバっているのです。


◆吐きつわりの苦しみ…ガマンしないといけないの?

『妊娠高血圧症候群の予防のために、
 ツラい嘔吐を耐えないといけないの?』


吐きつわりが苦しいと、先のことなんて考えられないと思います。

ましてや、妊娠高血圧症候群に本当になるのかどうか…?
それもハッキリ分かっていない状態ですし。

『いつ起こるのか?ホントに起こるか分からない心配よりも
 今の苦しみをなんとかして欲しい…。』

そう思いますよね。

そこで当院の吐きつわり対策では、
次のような形でプレママ鍼灸ケアを行っています。

【嘔吐以外の方法で、水毒を排出する】

このようにすれば、嘔吐のツラさを軽減することができ
さらに水毒も減らすことができます。

  当院の鍼灸ケアで使う【水毒を減らすツボ(経穴)】はコチラ


『体内の毒素を減らしながら、妊婦さんのつらさ・負担も減らす。』

本当の意味で、妊婦さん・赤ちゃんに優しい対処法だと当院は考えています。


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